主な成分解説
豚軟骨抽出物
(コンドロイチン硫酸+Ⅱ型コラーゲン等含有)
骨と関節を守る上で、重要な役割を担う素材成分としてコンドロイチンに注目。コンドロイチンは全身の至る処に存在する成分ですが、特に関節軟骨に多く含まれています。そのため、軟骨特有のⅡ型含有コラーゲンと共に軟骨の持つクッション作用に重要な役割を担っています。
コラーゲンは、皮膚、血管、腱、骨、軟骨など殆どの組織に存在する繊維状のタンパク質で、からだを構成する全タンパク質の約30%を占めています。そのうち約40%は皮膚、約20%は骨や軟骨など、からだを外の環境から守ったり、体を動かしたりする部分を構成しています。
イミダゾールジペプチド
鮭エキスに含有<話題の筋肉成分>
イミダゾールジペプチドは、私たちの筋肉の中で作り出される物質で、活性酸素を抑える力を持った、いま話題の筋肉成分です。イミダゾールジペプチドは人間と同じように動物の筋肉の中にもあります。カツオやマグロなどの回遊魚、渡り鳥などの長時間連続して動き続ける生物の筋肉の中に多く含まれているので、その運動能力を支えている物質と考えられています。
ドロマイト
ドロマイトは太古のサンゴ、甲殻類、海藻等の海洋生物が海底に堆積し石灰化した天然の成分で、カルシウムとマグネシウムを含んでいます。カルシウムの吸収・生理作用にはマグネシウムが不可欠ですが、その理想値(バランス)は、カルシウム2:マグネシウム1といわれており、ドロマイトの成分はその理想比率に近い割合となっています。
バリン・ロイシン・イソロイシン
BCAAと呼ばれる必須アミノ酸(生体内で合成する事ができないアミノ酸)で、食事や栄養補助食品で摂取することが必要な成分です。骨格筋を構成している必須アミノ酸の約35%~40%がBCAAで、身体活動を行う際にはエネルギー源になるとみなされています。近年注目されています。